特定非営利活動法人

移植を受けた子どもと家族の会

NPO法人移植を受けた子どもと家族の会の経緯

臓器移植を受けた子ども達のサマーキャンプは2010年から、NPO法人日本移植者協議会が主催し全国移植者スポーツ大会と同時に開催されていました。
2016年に移植を受けた子ども達とその家族をサポートするためにサマーキャンプに参加していた家族が中心となり当会を設立し大阪市より特定非営利活動法人の認証を受けました。その後は当会が主催しサマーキャンプを開催しています。
コロナ禍で2020年から3年間開催できませんでしたが、2023年から以前同様に神戸市の後援を受け「しあわせの村」において開催しています。

事業目的

小児移植者、小児期に移植を受けた成人移植者、移植希望者、それらの家族、移植医療関係者、一般医療関係者が交流をはかる中で小児移植者の健全な成長を支援し、また、小児移植の普及啓発をはかることを目的とする。
新たなチャレンジは私たちの原動力です。より良いサービス提供を行うことが喜びであり、楽しくも真剣に取り組んでいます。

事業内容

①   小児移植に関する情報収集及び発信事業

②   サマーキャンプの開催事業

③   小児移植者及びその家族の交流会開催事業

④   電話による悩みや疑問、困ったことの相談支援事業

臓器移植を受けた子ども達の

サマーキャンプ